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11.24
Sat



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最近手にした本に


人にとって、かならずいのちを養うはずのものを食す。
手、足があたたまる。頬に赤みがさす。
やる気が出てきたなどの至ってあたり前な体の反応、この薄紙を重ねるような手応えに人は頼れる自分のいのちに気づく。
その頼り甲斐の集積は、やがて何かをあるいは誰かを信じる力に昇華してゆく。
信じるという場から希望が育ち、愛の土目はおのずから仕上がっていくのではないか。


とあって、ほんとうに、そうならいいな、と思う。




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